汐止忠順廟(元・汐止神社)1937年(昭和12年)12月5日、この地に「汐止神社」が建てられ、天照大神・大己貴命・倉稻魂命および能久親王を祀ったとされています。遺構として、赤い鳥居、石燈籠、狛犬(石獅)などが残されており、参拝・散策の際、鳥居→参道→本殿の流れを歩くと、日本統治時代と戦後の痕跡を感じ取りやすいです。また、日本統治期の年号(昭和・皇紀)などが刻まれた燈籠もあるため、歴史好きには価値ある場所だと思います。主な名称汐止忠順廟(しーじー・ちょんしゅんみゃお)住所新北市汐止區公園路10號。営業時間07:00~17:00定休日無休アクセス台湾鉄道「汐止駅」より徒歩約5分 情報一覧へ 前の記事 次の記事