台湾を知る
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羽田国際空港発着便(チャイナエアライン・エバー航空・日本航空・全日空)で、台北松山空港をご利用いただく方々へ空港内多目的トイレの位置情報をご案内いたします。
スマートトイレ管理システム
トイレットペーパーの残量や清掃状況をセンサーで自動監視しており、常に清潔に保たれています。
TOTO製設備
日本のTOTO製設備が多く導入されており、温水洗浄便座(ウォシュレット)や自動洗浄機能が標準的に備わっています。
オストメイト対応
国際線・国内線ともに、主要な多目的トイレには洗浄用流し(シャワー付き)が設置されています。
収納式多目的シート
着替えや大人のおむつ替えにも使える大型の折りたたみシートを備えた個室が増設されています。
手荷物セキュリティ
一部の個室には、大きなスーツケースを持ったまま入室でき、安心して利用できる「荷物ロック機能」付きのスペースが確保されています。
緊急通報ボタン
全ての多目的トイレに、スタッフへつながる緊急連絡用ボタンが配置されています。
ターミナルビル3階
航空機到着後、入国検査場へ向かう長い廊下右側に1つ
防疫発熱検査場手前左のエレベーター(電梯)で入国検査場へ
ターミナルビル2階
入国検査場左側に1つ
ターミナルビル1階
入国検査終了後、左側のエレベーター(電梯)で1階到着ロビーに着いたところに1つ
手荷物検査終了後、到着ロビーすぐ左手に1つ、荷物カートごと入れる広さがあります。

ターミナルビル1階
台北・松山空港国際線出発ロビー
1階チェックイン1番カウンター(搭乗手続)右側奥に1つ
出国検査場へは、エスカレーター横にあるエレベーター(電梯)で2階へ、
ターミナルビル2階
2階美食廣場(Food Court)には右側に1つあります。
出国検査(パスポートチェック)終了後、正面免税店左奥に1つ、スロープを利用して国際線出発ロビーへ
一番左9番搭乗ゲート左奥に1つ、出発ロビー中央右側に1つ、5番ゲート右側奥に1つ、4番搭乗ゲート右側に1つ
ワンポイントアドバイス
松山空港はコンパクトな空港なので、どのエリアにいても徒歩1〜2分以内に多目的トイレを見つけることができます。特に国際線2Fの出発エリアにあるトイレは、デザイン性も高く非常に快適です。
国内線側も同様のバリアフリー基準で、授乳室が隣接している箇所が多いので安心してご利用いただけます。
出典:臺北松山機場(ターミナルマップ)
https://www.tsa.gov.tw/?culture=1
台湾桃園国際空港(TPE)は、アジアの中でもバリアフリー環境が非常に整っている空港の一つです。多目的トイレは、搭乗ゲート付近には多くあります。
1. 到着時の「多目的トイレ」設置ポイント
航空機を降りてから入国するまでの動線には、必ず多目的トイレが配置されています。
降機後〜入国審査前: 各サテライト(搭乗ゲートエリア)の一般トイレに併設されています。入国審査場(2階)に到着する直前にも設置されているため、混み合う審査の前に立ち寄るのがスムーズです。
手荷物受取所(バゲージクレーム): 荷物を待つ間にも利用できるよう、回転台の近くに必ず設置されています。ここはスペースが広く、カートを持ったままでも視界に入りやすい場所にあります。
到着ロビー(1階): 税関を抜けて一般エリアに出た後、ロビーの両端(北側・南側)に大きなトイレエリアがあり、そこに多目的トイレが完備されています。
設備の特徴: 2026年現在、多くのトイレでオストメイト対応設備や、介助者が一緒に入れる十分な広さが確保されています。また、緊急呼び出しボタンは床付近にも設置されているので安心です。
2. 階数移動を支える「エレベーター」事情
到着時は「2階(入国審査・通路)」から「1階(手荷物受取・ロビー)」への移動が発生しますが、完全にバリアフリー化されています。
入国審査への移動: 降機後、入国審査場へ向かう途中に階層が変わる箇所がありますが、エスカレーターのすぐ近くに点字・音声案内付きのエレベーターが設置されています。
到着ロビー中心部のエレベーター: 第2ターミナルの到着ロビー中央にあるエレベーターは特に大型で、車椅子と複数のスーツケースを同時に運ぶのに最適です。
3. 空港から先(MRT・バス)へのバリアフリー動線
到着ロビー(1階)から次の交通機関への移動もスムーズです。
空港MRT(地下鉄)へ
第1ターミナル: 到着ロビーから案内標識に従い、通路奥のエレベーターで地下2階(B2)へ直行できます。
第2ターミナル: ロビー中央のエレベーターで地下2階(B2)へ。改札口はエレベーターを出てすぐ目の前です。
バス・タクシーへ: * 1階ロビーから段差なしの自動ドアで外に出られます。車椅子対応タクシーが必要な場合は、タクシー乗り場のスタッフに伝えれば優先的に配車してもらえます。
1. 多目的トイレ(Accessible Restrooms)
チェックインカウンター周辺: 各ターミナル3階の両端および中央付近。
搭乗ゲート付近: 全ての搭乗ゲートエリアに、一般トイレと併設された広い多目的トイレがあります。
手荷物受取所: 1階のターンテーブル付近にも必ず設置されています。
設備の特徴
二重の緊急呼び出しボタン: 通常の胸の高さに加え、万が一転倒した際でも手が届くよう、床に近い位置にもボタンが設置されています。
多段階のフック: 車椅子の方や背の低い方でも使いやすいよう、高さの異なる複数のバッグフックが設置されています。
TOTO製ウォシュレット: 多くの多目的トイレに温水洗浄便座が完備されています。
特殊設計のシンク: 医療的なケアが必要な方にも配慮された、深めで使いやすいシンクが導入されている箇所もあります。
2. エレベーター(Accessible Elevators)
各ターミナルの「中央」と「南北の両端」に配置されています。特に第2ターミナルの中心部にあるエレベーターは大型で、カートごと乗っても余裕があります。
使いやすさの工夫
ドアの開放時間延長: バリアフリー対応のエレベーターは、乗り降りに時間がかかる方のためにドアが閉まるまでの時間が長めに設定されています。
低い操作パネル: 車椅子に座ったまま操作できる低い位置のボタンや、点字表示、音声案内が標準装備されています。
広々としたスペース: 大型スーツケース数個と車椅子が同時に入れる十分な奥行きがあります。
スカイトレイン(ターミナル間移動)
第1ターミナルと第2ターミナルを結ぶ無人シャトル「スカイトレイン」も完全にバリアフリー化されており、3階ホーム(乗場)までのアクセスには専用のエレベーターとスロープが完備されています。
MRT(空港線)へのアクセス
第1ターミナル: B1階のフードコート南側にあるエスカレーター/エレベーターからB2階へ降ります。
第2ターミナル: 1階到着ロビーにあるエレベーターから直接B2階へ降りると、すぐに改札(バリアフリーゲート)があります。
3. その他のバリアフリー支援
ハートフルサービス(案内所): 出国・入国ロビーのサービスカウンターで車椅子の無料貸出(エリア限定)を行っています。
移動のサポート: 桃園MRT(空港線)へのアクセスも非常にスムーズで、改札には幅の広いバリアフリーゲートが設置されています。
タクシー: 車椅子のまま乗車できる「ユニバーサルデザインタクシー」の配車も、空港のタクシー乗り場で依頼可能です。
※愛旅!台湾では車椅子利用の福祉車両で桃園空港到着後、直接観光地へご案内することも可能です。
1. 到着時の「多目的トイレ」設置状況
高雄空港の国際線ターミナルでは、主要なエリアに必ず多目的トイレが配置されています。
降機直後(3階/2階): 飛行機を降りて入国審査へ向かう通路に点在しています。特に「ゲート23〜25」付近や、入国審査場の手前にあるトイレは、車椅子でも十分な回転スペースがある広々とした造りです。
手荷物受取所(1階): 税関を通る前の、荷物台(ターンテーブル)が並ぶエリアの壁際にも設置されています。荷物を待っている間に利用できるので便利です。
到着ロビー一般エリア(1階): 税関を抜けた先のロビー両端にあります。ここには授乳室やベビールームも併設されており、清潔感が高いです。
ポイント: 桃園空港同様、緊急呼び出しボタンが上下2カ所に設置されているほか、自動ドアタイプが多く、力が弱い方でもスムーズに入室できます。
2. 階数移動を支える「エレベーター」事情
高雄空港の国際線は「3階が出発、1階が到着」というシンプルな構造です。
入国時の移動: 飛行機を降りた後(多くは3階または2階)、1階の入国審査・手荷物受取場へ降りる必要があります。エスカレーターのすぐ近くに「バリアフリー優先エレベーター」が配置されており、大きな荷物や車椅子でもストレスなく移動できます。
MRT(高雄メトロ)への直結ルート: 到着ロビー(1階)を出てすぐ目の前に、地下のMRT「高雄国際機場駅」へ降りる専用エレベーターがあります。
出口6: 国際線ターミナルからMRTへ向かう際の最寄り出口で、エレベーターが完備されています。
3. その他のバリアフリー支援
車椅子貸出と充電: 1階到着ロビーのサービスカウンターで車椅子の貸出を行っているほか、手荷物梱包カウンター付近には電動車椅子の充電スポットも用意されています。
ユニバーサルデザインタクシー: 到着ロビー外のタクシー乗り場には、スロープ付きの車両が待機していることが多いです。スタッフに伝えれば優先的に案内してもらえます
1. 出発ロビー(3階)の多目的トイレ
チェックインから搭乗までの間に利用できる多目的トイレは、以下の主要ポイントに設置されています。
チェックインカウンター付近(制限エリア外): ターミナル両端および中央のトイレエリアに併設されています。特に中央付近の多目的トイレは、各航空会社のカウンターからも近く、荷物を預ける前後に立ち寄るのに便利です。
出国審査後のエリア(制限エリア内): 免税店エリアから各搭乗ゲート(Gate 21〜32)へ向かう通路に点在しています。
ポイント: 各ゲートの待合スペースのすぐ近くに一般トイレと多目的トイレがセットで配置されているため、搭乗直前でも焦らず利用できます。
設備: 自動ドア、手すり、上下2カ所の緊急ボタン、温水洗浄便座が標準装備されています。また、一部のトイレにはオストメイト対応設備や、介助者が動きやすい広いスペースが確保されています。
2. エレベーターとアクセス事情
出発階への移動と、空港内での上下移動は非常にスムーズです。
空港MRT(地下)から出発ロビー(3階)へ: MRT「高雄国際機場駅」の出口6から地上(1階)へ上がった後、ロビー内にある大型エレベーターで3階へ直通できます。エレベーター内は点字や音声案内が完備されています。
車・タクシーでのアクセス: 出発階(3階)の入り口横(カーブサイド)には、「サービスベル」が設置されています。介助が必要な場合、車を降りてすぐにスタッフを呼ぶことが可能です。
ターミナル内の階層移動: 4階のラウンジやレストランエリアへ行く際も、中央の吹き抜けエリアにある大型エレベーターが利用できます。
3. 出発時の特別サポートと設備
車椅子の充電スポット: 3階出発ロビーの「手荷物梱包カウンター」の横に、電動車椅子用の充電コーナーがあります。
車椅子の貸出: チェックインカウンターで航空会社に申し出れば、空港専用の車椅子に乗り換えて搭乗口まで移動でき、自身の車椅子を優先的に預けることができます。
優先保安検査: 車椅子をご利用の方や介助が必要な方は、保安検査場(セキュリティチェック)で優先レーンを利用できる場合があります。スタッフに「Accessible Lane」の利用を確認してみてください。
1. 入国時の「多目的トイレ」設置状況
国際線ターミナル内には、合計で11カ所のバリアフリー・親子トイレが設置されています。
入国審査前(2階): 飛行機を降りてから入国審査場へ向かう通路に設置されています。審査待ちの列に並ぶ前に利用できるため安心です。
手荷物受取所(1階): 預け荷物を受け取る回転台の近くにあります。荷物を待っている間に利用しやすく、スペースも広く確保されています。
到着ロビー(1階): 税関を抜けて一般エリアに出た後のロビー内にあります。ここにはサービスカウンターも近いため、何かあればすぐにスタッフの助けを借りられます。
設備の特徴:多くのトイレにオストメイト対応設備や大人も使える介助ベッド(一部)が完備されています。音声案内や点字表示も標準装備です。
2. 階数移動を支える「エレベーター」事情
台中国際空港の国際線ターミナルには、合計7機のバリアフリーエレベーターが設置されており、スムーズな階層移動が可能です。
降機から入国審査・手荷物受取へ: 到着階(2階)から手荷物受取所やロビー(1階)へ移動する際、エスカレーターのすぐ近くに音声案内付きのエレベーターが配置されています。
市内へのアクセス(地下駐車場へ): 地下(B1階)の駐車場へ向かう際も、国際線ターミナルロビーにあるエレベーターで直通できます。
3. 入国後の移動とサポート
車椅子の貸出: 1階到着ロビーのサービスカウンターで車椅子の貸出を行っています。
タクシー・バス利用: 1階出口を出てすぐの場所にタクシー乗り場があります。車椅子のまま乗車できるユニバーサルデザインタクシーを希望する場合は、ロビーのサービスカウンターで配車を依頼するのが確実です。
高鉄(新幹線)台中駅へのアクセス: 空港から新幹線の台中駅までは少し距離がありますが、バリアフリー対応のバス(156路など)やタクシーでアクセス可能です。
1. 出発時の「多目的トイレ」設置ポイント
台中国際空港には、国際線・国内線合わせて合計11カ所のバリアフリー・親子トイレが設置されています。出発時は以下の場所が特に便利です。
出発ロビー(2階・一般エリア): チェックインカウンターが並ぶフロアの両端に設置されています。荷物を預ける前や、同行者との待ち合わせの際にスムーズに利用できます。
制限エリア内(出国審査後): 免税店エリアや搭乗ゲート待合室の近くに完備されています。
ポイント: 台中空港はゲート数が少ないため、どのゲートからも多目的トイレまでの距離が非常に近く、移動の負担が少ないのがメリットです。
設備: 音声案内、点字表示に加え、オストメイト対応設備や、一部には大人も利用可能な介助用ベッドが備わっています。
2. 出発階への「エレベーター」事情
国際線ターミナルには7機のバリアフリーエレベーターがあり、以下のルートで利用します。
1階から2階(出発ロビー)へ: バスやタクシーで1階に到着した後、ロビー中央付近にある音声案内付きエレベーターで2階の出発ロビーへ上がります。
地下駐車場から: 地下(B1階)から出発ロビー(2階)まで直通のエレベーターがあり、雨に濡れることなく移動可能です。
特徴: 車椅子の方が方向転換せずに降りられる「通り抜けタイプ」や、外部から中の様子が確認できる視認性の高いドアが採用されています。
3. 出発時のサポート体制
サービスベルとカウンター: ターミナルの入り口付近には「愛心服務鈴(サービスベル)」があり、介助が必要な場合にスタッフを呼ぶことができます。また、2階出発ロビーのサービスカウンターでは車椅子の貸出も行っています。
航空会社との連携: チェックイン時にサポートを申し出れば、航空会社のスタッフが保安検査や搭乗ゲートまで優先的に案内してくれる「ワンストップ・バリアフリーサービス」が整っています。
※)最新情報を掲載しておりますが、空港で場所等が不明な場合はインフォーメーションセンター(服務櫃檯)にてご確認ください。
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