台湾の歴史と文化を語る建造物で台南のシンボル「赤崁樓」赤崁樓は、1653年オランダ人によって建てられた城で、プロビンシャ城(紅毛城)と呼ばれておりました。 赤崁樓は、海神廟と文昌閣からなり、文昌閣には日本統治時代の台南市長、羽鳥又男の胸像も置かれています。 海神廟: 海の神様を祀る廟で、赤崁楼のシンボル的な存在です。 文昌閣: 文昌帝君を祀る閣で、学問の神様として信仰されています。 文昌閣の裏側にある赤レンガの城壁は日本統治時代に発掘されたものです。夜はライトアップもされているので、昼の見学と夜の見学をお楽しみください。名称赤崁樓(チーカンロウ)住所台南市中西區民族路二段212號参拝時間08:30~21:00休日無休アクセス台湾鉄道「台南駅」よりバスにて赤崁樓下車すぐ 情報一覧へ 前の記事 次の記事