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桃園メトロ(MRT)は、空港線の利用者数が回復していることを受け、7月21日より早朝と深夜の時間帯にそれぞれ1本ずつ増発すると発表しました。
空港線は、桃園市の老街渓駅と台北車駅を結ぶ路線で、通勤客だけではなく、桃園国際空港を利用する観光客の台北市内への移動手段としても利用されています。
今回増発されるのは、老街渓駅を午前5時33分に出発する台北車駅行きと、午後11時50分に出発する空港第1ターミナル行きの2本。格安航空会社を含め、日本からも多くの航空会社が就航している桃園空港にとって、早朝・深夜の増発は、さらなる利便性の向上が期待されます。
桃園メトロは、今後も乗客の期待に応え、より便利な公共交通観光を整備していきたいとのことです。
参考記事:フォーカス台湾(日本語)