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台湾旅行ニュース

台湾に現存する唯一の清代官職の邸宅

台湾の歴史と文化、そして壮麗な建築様式を感じることが出来る

霧峰林家宮保第園區は、台湾台中市霧峰区にある「霧峰林家」の広大な邸宅群の一部で、その中でも特に重要な「宮保第」と「大花庁」が公開されています。台湾の五大家族の一つである霧峰林家の歴史と文化を伝える貴重な場所です。

五進十一開間という特徴的な配置(五つの中庭と十一の区切られた空間)を持ち、第一進から第五進までの建築が並ぶ(第四進は現存しない)内部の装飾は精緻で、木彫りや螺鈿細工など、当時の最高の技術を見ることができる。第五進の先にある円洞門をくぐると、林家の象徴である大花廰(1890年)があり、回廊が巡る独特の空間で、中心には富貴の象徴である牡丹の天井を掲げた舞台があります。

Takayuki ONO

Takayuki ONO

一人旅好きが高じて旅行会社に就職し、海外添乗員として活躍していた私は、30歳前、取引先の勧めで「ビッグハートトラベルエージェンシー株式会社」を設立しました。JTBやJALの協力もあり事業は順調に拡大。1997年には、海外エンタメチケット販売とハワイ、グアム、サイパン、沖縄のリゾートホテルの販売総代理店として「株式会社ビッグハートインターナショナル」を設立しました。しかし、2010年に日本航空が経営破綻したことをきっかけに旅行業から一時的に身を引き、「ビッグハートトラベルエージェンシー株式会社」の株式を譲渡。その後、2015年より「株式会社ビッグハートインターナショナル」は台湾旅行に特化した事業を再開し、現在は「愛旅!台湾」と「金典ホテルズ日本営業部」として活動しています。 特に、アクティブシニアの方々には、歩いて、味わって、笑って、台湾で若返る旅をプランニング。また、車椅子や目が不自由な方には専任サポートが、お客様のペースで楽しめる台湾旅や、お客様に寄り添う台湾旅をご案内させていただきます。 2020年からはトラベルコンサルタントとしても活動を開始し、これまでの経験を活かし、新たに旅行業界へ参入される事業者様の支援をさせていただいております。

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