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お知らせ

【台東】日本統治時代の旧機関庫がレストランとしてオープン

日本統治時代に建設された台湾東部・台東県の旧鉄道機関庫が、2025年7月20日、レストランとして新たにオープンしました。

この旧機関庫は1917年~1919年(大正6年~8年)に建設されたもので、台東駅の旧駅舎に隣接しています。東部に3か所設置された規模の大きい機関庫のうち、日本式の半木造越屋根が残っているのはここだけです。

機関庫は鉄筋コンクリート作りで、越屋根の両側には換気や蒸気の排出ができるよう窓が設けられています。床にはピットがあり、レールはセメント柱で支えられるなど、車両整備に適した構造になっていました。

レストランの運営を手掛けるのは、雲品国際酒店(FDCインターナショナルホテルズ)。傘下の高級ホテル「パレ・デ・シン」(君品酒店)にある中華料理店「頣宮」ブランドによるスイーツや料理が提供され、ローストダックなども楽しめるそうですよ。

歴史建築と美食が融合した空間を堪能しに、台東を訪れてみてはいかがでしょうか。

 

参考記事:フォーカス台湾(日本語)
写真:レストランに生まれ変わる旧機関庫の内部(雲品国際酒店提供)

Takako KOJIMA

Takako KOJIMA

「愛旅!台湾」へようこそ!ツアープランナーの小島です。お客様の「行きたい」「やってみたい」という、夢や希望を形にするプランニングの仕事が大好きです。 私が大切にしているのは、「詰め込みすぎない贅沢」。有名な観光地を巡るだけでなく、カフェや茶芸館で一息つく時間や、予定を決めずに街角の風を感じる時間…… そんな「余白」をご提案することで、ガイドブックには載っていない、あなただけの台湾を深く味わっていただきたいと考えています。「愛旅!台湾」の記事やプランが、皆さんの「次は/次も台湾に行きたい!」という想いを後押しするヒントになりますように。台湾はいつでも、そこで、皆さんを待っています!

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