台湾を知る
01
250万人を擁する台湾の首都、台北。大都会でありながら情緒にもあふれる魅力的な街のスポットをご紹介。
台北からアクセス抜群!欲張りな旅を叶えてくれる、台北近郊のスポットをご紹介。
台湾人が選ぶ、住みたい街No. 1「台中」。台湾第二の都市の魅力が詰まったスポットをご紹介します。
台湾人が選ぶ、住みたい街No. 1「台中」。台湾第二の都市の魅力が詰まったスポットをご紹介します。
北回帰線が通過する阿里山への起点都市、嘉義の観光スポットをご紹介します。
かつて首都だった街「台南」の、歴史と伝統が感じられるスポットをご紹介します。
南台最大の都市にして、進化を続けるベイエリア。高雄の魅力のスポットをご紹介。
雄大な海と山に囲まれた、台湾東部のゲートタウン「花蓮」のスポットをご紹介します。
台湾を旅行するにあたり、お役に立ちそうな情報をご紹介いたします。
「台湾旅行に行く計画を立てるにあたり、どのくらいの予算があればいいでしょうか?」というご質問をよくいただきます。
台湾の物価は基本的には日本より安いのですが、近年は台湾でも物価上昇していることもあり、コロナ前のような安さは感じられなくなってきているようですが、それでもまだまだリーズナブルに旅を楽しんでいただけます。
モデルケースとして、航空運賃と宿泊費を除いた2泊3日の旅行でかかるおおよその金額をご紹介いたします。
総合計:NT$3875(約19,400円)※2025年7月現在/1NT&=5円で計算
おおよそ20,000円〜25,000円を見積もっておくと安心です。もちろん、旅行スタイルや個々の選択によって変動する可能性がありますので、余裕を持った予算計画を立てることをお勧めします。
通貨単位は、ニュー台湾ドル(新台幣)で表記はNT$です。台湾元とも呼ばれ、日常は「元」と表記されることが多い。
ただし、硬貨や紙幣には「圓」と表記されております。
台湾へ日本円を持参して、空港の到着ロビーにある銀行で必要な金額を両替する方法がベストです。
桃園国際空港(台北)なら第2ターミナルビル1階ロビーに手数料不要の外貨両替機が設置されていますので、とてもオススメです。(要パスポート)
また、銀行やホテル、デパート、免税店などで両替することもできます。
紙幣は100~2000元、硬貨は1~50元がありますが、20元硬貨、200元や2000元紙幣は嫌がられることがあります。
クレジットカードで現金を引き出す方法!
① ATMの機械の画面にENTER PIN(暗証番号を入力)を表示されたら、クレジットカードの暗証番号(4ケタ)を入力しENTER(入力)を押す。
② SELECT TRANSACTION(取引内容を選択)の画面が出たら、WITHDRAWAL(引き出し)を押す。
③ SELECT SOURCE ACCOUNT(取引口座を選択)の画面で、CREDIT(クレジットカード)を押す。トラベルプリペイドカードで引き出す場合は、SAVINGS(預金)を押す。
④ 最後に、SELECT AMOUNT(金額を選択)の画面になる。現地通貨の引き出したい金額を選ぶ、決められた金額以外の場合は、OTHER(その他)を押して、現金と明細表、カードを受取る。
注意)クレジットカードでキャッシングする場合は、利息が発生いたしますが、帰国後すぐにクレジット会社に連絡して繰上げ返済することで、レートが有利になることがある。また、必ず出発前に持参するクレジットカードがキャッシングできるか?またPIN(暗証番号)の確認を忘れずに!
新光三越や迪化街など旅行客が多い場所に置かれている。パスポートが必要
現金しか使えないことがほとんどです。
利用するなら、ICカード悠遊卡(Easy Card)の購入をオススメします。
ICカード悠遊卡は、空港や地下鉄(MRT)の券売機でも使えますし、コンビニでの商品購入支払いにも使えます。日本のSuicaをはじめとした交通系ICカードと同じイメージです。
旅行者でも利用しやすいのは、Easy Cad(悠遊卡)やiPASS(一卡通)の交通系ICカード。MRTやバスなどの交通機関からタクシーやコンビニでの支払いに利用できる。一部台湾鉄道の改札機
カードの購入場所は、MRTの有人窓口やコンビニで、チャージはMRTの駅券売機かコンビニでできる。
✅ 台北メインの旅行 → EasyCard(悠遊卡)がおすすめ
✅ 高雄・南部メイン → iPASS(一卡通)が便利
✅ 両ICカードとも、台北・高雄どちらのエリアでも使える(互換性あり)ので、1枚でOK
✅ 価格:購入時にNT$100(デポジット)+チャージ金額
Easy Card / iPASS は交通系ICカードですが、観光客向けには「乗り放題+観光施設割引」がセットになったパス系商品があります。
詳細につきましては、愛旅!台湾のスタッフまでお気軽にメールにてお問合せください。
基本的に現金です。Uberタクシー等は、事前にアプリ等にクレジットカード登録をしておくことで現金不要ですが、多少の現金も持っておくほうが安心です。
デパートやレストランでは基本的に利用できます。
ただし、レストランに関しては台湾内で流通しているクレジットカードしか使えない場合がありますので、事前に確認されることをオススメいたします。
よほどのローカル地区でない限り、コンビニはたくさんあります。レジ袋は有料(1~2NT$程度)ですので、エコバックをご用意しておくと便利です。
原則週休2日(土・日曜日)、一般的な営業時間は以下のとおりです。
ただし、観光施設等は月曜定休のところが多いです。
一部のホテルや公共のトイレではトイレットペーパーを便器に流せるところが増えてきましたが、まだまだ便器に流さずゴミ箱に入れるのが一般的です。
また、公共トイレにはトイレットペーパーがないことが多いです。
なので、日本人としては街中でトイレに行きたくなったら、ホテルやMRT(地下鉄)駅、デパートのものを利用するのが安心です。
なお、夜市には公共トイレが少なく、トイレ自体がない場合もありますので事前にすませておくほうがベストです。
水道水の水質は悪く、飲むとお腹を下す危険が高いです。
屋台でよく売られている氷入りのジュースも水道水で作られていることが多いので要注意です。
ですので、ホテルやコンビニにあるミネラルウォーターが一番安心です。
コンセントプラグは日本と同じAタイプ、電圧は110V/60Hzなので、日本の電化製品がほとんどそのまま使えます。
ただし、一部では電圧も違うCタイプの場合もありますので、注意してください。
台湾でのWi-Fiの普及率は日本より高く、メールを確認するなど用途が限られているのであれば、ホテルはもちろんのことほとんどのレストランやカフェで利用出来ます。また、台湾政府が提供する「iTaiwan」はは登録不要で台湾全土で利用可能です。「Taipei Free」は登録不要でTaipei Freeのネットワーク範囲内なら利用可能です。
たとえば、「TPE-Free」というWiFiネットワークが出てくるのでタップして接続をタップすると、Taipei Freeのサービス規約画面になります。下にスクロールしていき、「同意並開始上網(規約に同意してインターネットに接続する)」というボタンをタップしたら終了となり、インターネットが使えます。
また、SIMフリーのスマホをお持ちであれば、空港で観光用SIMカード(使い捨て)を購入して差し替えることでストレスなくネットの利用ができます。
3日間データー無制限でNT$300、5日間データー無制限でNT$500で利用が出来、台湾国内の電話番号も与えられます。

チップの習慣は台湾にはありません。特別なお願いをしたときはNT$100程度の気持ちでOKです!
台湾の気候は、1年を通じて温暖です。
台湾中央部(嘉義)を横切る北回帰線を挟んで、北(台北方面)は亜熱帯で、南(高雄・台東方面)は熱帯地域となってます。
日本より気温は高く、降水量が多いです。
日本の様な四季はありませんが、一般的に以下のように季節分けできます。
日本の時計より1時間遅れます。日本の正午が台湾の午前11時となります。
なお、サマータイムはありません。
一人旅好きが高じて旅行会社に就職し、海外添乗員として活躍していた私は、30歳前、取引先の勧めで「ビッグハートトラベルエージェンシー株式会社」を設立しました。JTBやJALの協力もあり事業は順調に拡大。1997年には、海外エンタメチケット販売とハワイ、グアム、サイパン、沖縄のリゾートホテルの販売総代理店として「株式会社ビッグハートインターナショナル」を設立しました。しかし、2010年に日本航空が経営破綻したことをきっかけに旅行業から一時的に身を引き、「ビッグハートトラベルエージェンシー株式会社」の株式を譲渡。その後、2015年より「株式会社ビッグハートインターナショナル」は台湾旅行に特化した事業を再開し、現在は「愛旅!台湾」と「金典ホテルズ日本営業部」として活動しています。 特に、アクティブシニアの方々には、歩いて、味わって、笑って、台湾で若返る旅をプランニング。また、車椅子や目が不自由な方には専任サポートが、お客様のペースで楽しめる台湾旅や、お客様に寄り添う台湾旅をご案内させていただきます。 2020年からはトラベルコンサルタントとしても活動を開始し、これまでの経験を活かし、新たに旅行業界へ参入される事業者様の支援をさせていただいております。