赤いランタンと彫刻がとても美しい宮殿様式の「三鳳宮」三鳳宮は道教の神様で、毘沙門天の息子ともいわれる中壇元師(哪叱太子)を主神として祀る寺廟。この寺院は1672年に建立され高雄市でも代表的な寺院の一つです。 三鳳宮は地元の人々にとって重要な信仰の拠点であり、台湾の歴史と文化においても重要な位置を占めています。1971年に現在の建国三路から、現在の場所に移築されましたが、その歴史的な価値は変わらず、多くの観光客や信者が訪れる場所となっています。また、三鳳宮は提灯が一面に広がる光景が有名で、特にSNSなどで注目を集めています。名称三鳳宮(サフォンゴン)住所高雄市河北二路134號営業時間05:00~22:00定休日年中無休アクセス台湾鉄道・MRT高雄駅2番出口より徒歩11分 情報一覧へ 次の記事