「林本源園邸」(別名:板橋林家花園) は、板橋区西門街 にある、清朝時代に繁栄した林本源(林本源・林本源家族/林本源家)のお屋敷兼庭園です。
敷地面積は約 6,000 坪(約 20,000 ㎡)程度とも言われ、国定古蹟(国の登録文化財)に指定されており、台湾に残る伝統中国庭園建築・邸宅建築の中でも 最も保存状態の良いものの一つ とされています。
庭園の見どころは、池・橋・仮山(人工の岩山)・回廊・亭閣などが配置されています。
入口より入り一番左奥にある「來青閣」は園内で最高かつ最も華麗で楼閣の前に分代があり、亭の額には「開軒一笑」とあります。
開軒一笑とは、心を晴れやかにして、ゆったりとした気分で微笑むこと、穏やかで風流な喜びを感じることを表す詩的な表現として使われます。