旧嘉義神社の社務所を利用して、嘉義市の歴史に関する資料が展示されています。嘉義公園は、1910年に日本統治時代の台湾総督府によって開園されました。嘉義公園は、日本統治時代の面影が残る公園で嘉義の歴史が凝縮されております。公園に中心には嘉義神社があり、今の旧参道には狛犬や灯籠、手水舎、神輿庫などが残っています。参道には書院造りの神社齋館と社務所があり、嘉義市史蹟資料館として利用されています。嘉義公園は、市民の憩いの場として親しまれているだけでなく、観光客にも人気のスポットです。園内には様々な施設があるので、一日中楽しめる場所です。名称嘉義公園:嘉義市史蹟資料館住所嘉義市東区王田里周辺営業時間10:00~18:00定休日清明節、端午節、中秋節、旧正月アクセス台湾鉄道「嘉義駅」より徒歩約30分、駅よりバスが運行している。 情報一覧へ 前の記事 次の記事