台湾を知る
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嘉義は、かつて「木材の都」として栄えた歴史を持ち、日本統治時代の面影と現代のクリエイティブなエネルギーが融合した非常に魅力的な街です。嘉義派の阿里山の玄関口として、良質なヒノキの集散地でした。その歴史を体感できるスポットが集中しています。
檜意森活村(ヒノキ村 / Hinoki Village)
日本統治時代の営林局の宿舎群を修復した、台湾最大の日本式建築群です。29棟もの木造家屋が並ぶ景色は圧巻。現在はカフェや雑貨店、着物レンタル店が入っており、当時の情緒を感じながら散策できます。
北門駅(北門驛)
阿里山森林鉄道の出発駅として建てられた、貴重なヒノキ造りの駅舎です。淡いグリーンの外観が特徴で、今も現役の駅として、また歴史的建造物として多くの人に愛されています。
台湾花磚博物館(台湾タイル博物館)
古い民家から救い出された「マジョリカタイル」を展示する私設博物館です。かつて富の象徴だった色鮮やかで繊細なタイルが壁一面に並ぶ光景は、息を呑むほど美しく、お土産のタイルグッズも人気です。
※入店には予約が必要
森林之歌(森林の歌)
嘉義出身のアーティスト、王文志氏による巨大なオブジェです。木材や籐、岩などを使って「山にそびえる大樹」をイメージしており、夜のライトアップは幻想的で、市民の憩いの場になっています。
東公有零售市場(嘉義東市場)
「嘉義の台所」と呼ばれる、清朝時代から続く歴史ある市場です。木造の屋根が残るレトロな空間で、地元の人に混じって朝食やランチを楽しめます。
おすすめは、牛肉湯(牛肉スープ)、米糕(おこわ)、排骨酥(スペアリブの揚げ煮)など、嘉義ならではの味が揃っています。
※夕方に行くとほとんどのお店がしまってます。




名称
嘉義市
住所
嘉義市東区中山路(中心地)大通り沿いに広がっています。
営業時間
各施設に確認
休日
各施設に確認
アクセス
台湾鉄道嘉義駅より徒歩圏内または、レンタサイクル(YouBike)がおススメ