近年廟そのものの認知を超えてしまった花蓮にある「北濱福天宮」花蓮市内にある「北濱福天宮」は、道教の中でも位が最も高い玉皇大帝を主神とし、約80年以上の歴史ある廟で、もとは小さな土地公(土地の神様)の祠として多くの参拝者が訪れています。 ただ、近年廟そのものの認知を超えてしまったのが、廟の脇にある3D階段とも呼ばれる海洋をテーマにしたアート(立体壁画)のほうで、近年はインスタ映えする観光スポットとして非常に人気があります。 ※廟とは、道教や民間信仰の神々、祖先、偉人を祀る施設を指します。主な名称北濱福天宮住所花蓮県花蓮市北濱街69巷1之1号参拝時間24時間休日なしアクセス台湾鉄道「花蓮駅」からタクシーで約10分 情報一覧へ 前の記事 次の記事