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スタッフのつぶやき

日月潭・伊達邵老街で感じる少数民族の温もりと湖畔の風

こんにちは、金典ホテルズ日本営業部のシャウエイです。今回は、台湾中部の人気観光地「日月潭(リーユエタン)」にある、ちょっとユニークなローカルスポット「伊達邵老街(イーダーシャオラオジエ)」を訪れたので、その魅力をたっぷりお届けします!
伊達邵老街ってどんなところ?
伊達邵(イーダーシャオ)は、日月潭の南側に位置する、邵族(シャオぞく)という台湾原住民族の文化が息づくエリア。
「老街」とは古い町並みやレトロな商店街のことで、ここ伊達邵老街は、観光客にも地元民にも愛される小さなグルメ&カルチャーストリートです。

日月潭の湖畔に広がるこの老街、規模はそこまで大きくないけれど、歩くだけでワクワクが止まらないし、日月潭を日帰り観光で訪れるなんて。。。伊達邵にはいくつもお宿がありますが、是非「日潭棧」にご宿泊して、夕暮れ時に湖が黄金色に染まる風景をみてください。

湖を望みながらローカルグルメ散策!
老街の入り口をくぐると、さっそく香ばしい匂いに包まれます。
おすすめはやっぱり「邵族竹筒飯(竹の筒ご飯)」。
もち米を竹の筒に詰めて蒸しあげた料理で、ほんのり竹の香りがして絶品!

さらに、「阿婆茶葉蛋(おばあちゃんの茶葉卵)」や、「山豬肉香腸(イノシシ肉ソーセージ)」など、ここならではのユニークな味も楽しめます。

Takayuki ONO

Takayuki ONO

私は、旅行業界で40年以上にわたり、企画・海外地上手配・国際線航空券予約手配・安全管理・経営・コンサルティングまで、旅行に関わるあらゆる領域を現場で経験してきました。 総合旅行業務取扱管理者をはじめ、複数の関連資格を保有し、個人旅行から団体旅行、テーマ性のある旅や配慮型旅行まで、多様なニーズに対応してきた実績があります。近年は台湾に特化し、海外旅行に不安を感じる方、初めて訪れる方、自分に合った旅の形を求める方など、幅広いお客様からのご相談を数多くお受けしております。私が大切にしているのは、観光地を効率よく巡ることを目的とした旅ではなく、一人ひとりの価値観・体調・目的に寄り添った、無理のない旅です。 そのため、事前のヒアリングを何よりも重視し、安全性と実現性を第一に考えた企画設計を行っています。 特徴は、できない理由を並べるのではなく、「どうすれば実現できるか」をお客様と共に考える姿勢です。 旅の成功とは、単にトラブルが起きないことではありません。旅を終えたあと、「安心して楽しめた」「また旅に出たいと思えた」そう感じていただけることこそが、本当の成功だと考えています。愛旅では、ご利用いただくすべての方が、自分らしいペースで旅を楽しめることを最優先に、誠実な姿勢で事業に取り組んでいます。

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