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スタッフのつぶやき

愛旅!台湾 ハンディキャップへの取り組み

すべての人に、台湾を旅するよろこびを。。。

愛旅!台湾は、年齢や身体状況に関わらず、「行きたい」という気持ちを大切にしたいと考えています。
車いすをご利用の方、
目の不自由な方、
体力に不安のある方、
これまで「難しいかもしれない」と旅行をあきらめてこられた方にも、台湾のあたたかな空気と、人のやさしさを感じていただきたい。
私たちのバリアフリー旅行は、それぞれの状況に合わせて、無理なく、安心して参加できるよう一つひとつ丁寧に設計する旅です。
車椅子で台湾の空港到着後は、福祉車両をご利用いただきホテルまで送迎でも、そのまま観光地へご案内することも柔軟に対応いたします。

愛旅!台湾の取り組み

✔ 専用車での移動を基本としたゆとり設計
✔ 観光地・ホテルの段差や動線の事前確認
✔ 少人数制または個別対応
✔ 出発前の丁寧なヒアリング
✔ ご家族・同行者様との連携
私たちは「できない理由」を探すのではなく、どうすれば実現できるかを一緒に考えます。

私たちが目指すもの

台湾は、人の温かさにあふれた場所です。
だからこそ、旅をあきらめる理由があってほしくない。
愛旅!台湾は、“誰もが台湾を旅できる社会”を目指し、一歩ずつ取り組みを続けてまいります。
どうぞお気軽にご相談ください。
あなたの「行きたい」を、私たちは全力で支えます。

はじめての台湾、あきらめなくてよかった

昨年、あるご夫婦からご相談をいただきました。
「車いすでも台湾へ行けますか?」
奥様は長時間歩くことが難しく、海外旅行はもう無理かもしれないと感じていらっしゃいました。
私たちは、まずお話をゆっくり伺いました。
ご不安、体調、移動距離、トイレ環境、ホテルの客室動線、一つひとつ確認、専用車を手配して、段差の少ない観光地を選びました。
到着した台湾で、奥様はこうおっしゃいました。
「風があたたかいですね。」
その一言が、私たちにとって何よりの答えでした。
観光地をたくさん回る旅ではありませんでした。
けれど、夕暮れの空を眺め、市場のにぎわいを感じ、現地の人の笑顔に触れる時間は、確かに“旅”でした。
愛旅!台湾のバリアフリー旅行は、特別扱いをする旅行ではありません。
その方に合わせて、無理なく、安心できる形に整える旅行です。「行けるかどうか」ではなく「どうすれば行けるか」を一緒に考える。それが、私たちの姿勢です。

愛旅!台湾 スタッフより

台湾は、人があたたかい国です。
道に迷えば声をかけてくれる人がいて、困っていれば自然に手を差し伸べてくれる。
私はその空気が大好きです。
だからこそ思うのです。
身体の不自由さや不安が理由で、台湾をあきらめてほしくない、と。
旅行は、ただの移動ではありません。
心が動く時間です。
車いすをご利用の方も、
目の不自由な方も、
体力に不安のある方も。
不安があるのは当然です。
私たちは、その不安を一緒に整理し、可能性を探し、形にしていきます。
完璧ではないかもしれません。
けれど、誠実に向き合い続けます。
愛旅!台湾の願い!それは、
「また行きたい」と言っていただける旅を、ご案内することです。

Takayuki ONO

Takayuki ONO

私は、旅行業界で40年以上にわたり、企画・海外地上手配・国際線航空券予約手配・安全管理・経営・コンサルティングまで、旅行に関わるあらゆる領域を現場で経験してきました。 総合旅行業務取扱管理者をはじめ、複数の関連資格を保有し、個人旅行から団体旅行、テーマ性のある旅や配慮型旅行まで、多様なニーズに対応してきた実績があります。近年は台湾に特化し、海外旅行に不安を感じる方、初めて訪れる方、自分に合った旅の形を求める方など、幅広いお客様からのご相談を数多くお受けしております。私が大切にしているのは、観光地を効率よく巡ることを目的とした旅ではなく、一人ひとりの価値観・体調・目的に寄り添った、無理のない旅です。 そのため、事前のヒアリングを何よりも重視し、安全性と実現性を第一に考えた企画設計を行っています。 特徴は、できない理由を並べるのではなく、「どうすれば実現できるか」をお客様と共に考える姿勢です。 旅の成功とは、単にトラブルが起きないことではありません。旅を終えたあと、「安心して楽しめた」「また旅に出たいと思えた」そう感じていただけることこそが、本当の成功だと考えています。愛旅では、ご利用いただくすべての方が、自分らしいペースで旅を楽しめることを最優先に、誠実な姿勢で事業に取り組んでいます。

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