台湾を知る
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2025年8月1日より、台湾漫画6作品が日本の電子書籍サービスで配信開始となりました。
今回配信されたのは以下の6タイトル(カッコ内は原題)です。
・喫茶百画堂(北城百画帖)
・プラントハンターの野帳(採集人的野帳)
・青空の下、風追う少年(青空下的追風少年)
・芭蕉の芽(芭蕉的芽)
・戦争色の青春(蕉兵戦時記)
・アミ族の台所(山間料理人)
これらは、台湾のオリジナル漫画を手がける蓋亜文化が「絆:百年前の台湾」というテーマで選んだ作品たち。漫画・アニメ大国である日本で紹介することで、日本はもちろん、世界中の読者にも台湾漫画の魅力を届けたいという思いが込められています。
配信はコミックシーモアやebookjapan、LINE漫画など、31社の電子書籍配信サービスで展開中。
日本でも注目度が高まりつつある台湾漫画。まだ読んだことがない方も、この機会にお気に入りの1冊を見つけてみてはいかがでしょうか。
参考記事(リンク)
フォーカス台湾(日本語)