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お知らせ

台湾で唯一現存する機関車の旅館「彰化扇形庫」リニューアルオープン

歴史的価値の高い鉄道施設です。

台湾鉄道は、見学ルートをよりよく把握するよう改善するために、2025年10月10日一般公開を再開いたしました。
彰化扇形庫は、その名前の通り扇を広げたような形をした車庫で、中央に転車台(ターンテーブル)があり、そこから放射状に複数の線路が伸びています。1922年(大正11年)に建設が始まり、1932年(昭和7年)に現在の12列の車庫が完成しました。台湾の日本統治時代の産業遺産の一つとして、重要な意味を持っています。現在、彰化扇形庫は台湾で唯一現存する扇形庫となっています。
台湾鉄道「彰化駅」から徒歩約10分です。
営業時間は、月曜日が休館となっており午後に公開されています。
火曜~金曜 13:00-16:00、土曜・日曜・祝日10:00-16:00、
稼働する産業遺産」は見る価値ありです。

Takayuki ONO

Takayuki ONO

一人旅好きが高じて旅行会社に就職し、海外添乗員として活躍していた私は、30歳前、取引先の勧めで「ビッグハートトラベルエージェンシー株式会社」を設立しました。JTBやJALの協力もあり事業は順調に拡大。1997年には、海外エンタメチケット販売とハワイ、グアム、サイパン、沖縄のリゾートホテルの販売総代理店として「株式会社ビッグハートインターナショナル」を設立しました。しかし、2010年に日本航空が経営破綻したことをきっかけに旅行業から一時的に身を引き、「ビッグハートトラベルエージェンシー株式会社」の株式を譲渡。その後、2015年より「株式会社ビッグハートインターナショナル」は台湾旅行に特化した事業を再開し、現在は「愛旅!台湾」と「金典ホテルズ日本営業部」として活動しています。 特に、アクティブシニアの方々には、歩いて、味わって、笑って、台湾で若返る旅をプランニング。また、車椅子や目が不自由な方には専任サポートが、お客様のペースで楽しめる台湾旅や、お客様に寄り添う台湾旅をご案内させていただきます。 2020年からはトラベルコンサルタントとしても活動を開始し、これまでの経験を活かし、新たに旅行業界へ参入される事業者様の支援をさせていただいております。

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