台湾を知る
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台湾鉄道は、見学ルートをよりよく把握するよう改善するために、2025年10月10日一般公開を再開いたしました。
彰化扇形庫は、その名前の通り扇を広げたような形をした車庫で、中央に転車台(ターンテーブル)があり、そこから放射状に複数の線路が伸びています。1922年(大正11年)に建設が始まり、1932年(昭和7年)に現在の12列の車庫が完成しました。台湾の日本統治時代の産業遺産の一つとして、重要な意味を持っています。現在、彰化扇形庫は台湾で唯一現存する扇形庫となっています。
台湾鉄道「彰化駅」から徒歩約10分です。
営業時間は、月曜日が休館となっており午後に公開されています。
火曜~金曜 13:00-16:00、土曜・日曜・祝日10:00-16:00、
「稼働する産業遺産」は見る価値ありです。