台湾を知る
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新北投温泉は、日本統治時代に開拓されて温泉郷で、駅前には、1913年に建設された北投温泉公共浴場を修復し、温泉の歴史や資料を展示、1階には当時の浴場が保存され、2階は畳敷きの大広間となっている建築物が「北投温泉博物館」となって利用されている。設計は、総統府を手掛けた森山松之助です。
北投温泉博物館の後ろには、水着では入れる露天風呂「親水公園露天温泉浴地」があり、5つの露天風呂は、それぞれ温度が違う。ゆっくりのんびり温浴を楽しみたいなら不向き!
新北投駅から徒歩約15分、親水公園露天温泉浴地の先に、北投岩という岩の影響から、微量のラジウムが含まれている酸性泉の「地獄谷」があります。周囲は温泉旅館やホテルが多く、台北から日帰り入浴を楽しんだり、ゆっくり温泉と食事を楽しむこともできます。
【愛旅!台湾おすすめのお宿】
着物姿でお出迎えの、日本の加賀屋と提携している「日勝生加賀屋」客室は純和室とベッドの寝室を選ぶことができる。大浴場の日帰り入浴可。
9種類の大浴場がある「春天酒店」そのなかでも露天大浴場(裸風呂)が特に女性に人気!日帰り入浴可、MRT北投・新北投駅から無料送迎バスあり。
泉質がとても良いと評判の「瀧乃湯」裸で入浴、水曜日が定休日
ヨーロッパスタイルの温泉宿「大地北投奇岩温泉酒店」館内には、フェイシャル トリートメント、アロマテラピー、マッサージ等のスパがあり、日帰り入浴も可、MRT北投・新北投駅から無料送迎バスあり。
大浴場がとても大きい駅近のホテル「南豐天玥泉溫泉會館」客室は、スーペリア・デラックス・クラシックの3タイプでどの部屋にも温泉が引かれ、スチームサウナがございます。日帰り入浴可、MRT新北投駅徒歩3分。




名称
新北投温泉(シンペイトウェンチュエン)
住所
台北市中山路
営業時間
各施設ごと異なります。
定休日
各施設ごとに異なります。
アクセス
台北駅からMRT淡水信義線で北投駅経由新北投駅まで約30分。