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スタッフのつぶやき

シニア世代が一番不安に思うこと「5選」

〜実は、みなさん同じことで悩んでいます〜
「台湾に行ってみたい気持ちはあるけど、不安も多くて…」
これは、愛旅台湾に届くご相談で一番多い言葉です。
年齢を重ねると、体力・体調・周囲への気遣い…
若い頃とは違う不安が出てくるのは、当たり前。
ここでは、実際によく聞く“不安あるある”を正直に、そしてどう考えれば楽になるかをお伝えします。


不安① 空港や移動がしんどそう
正直に言います。空港は歩きます。
でも大丈夫。台湾旅行は、到着初日に無理をしなくていいんです。
愛旅台湾の考え方
・到着日は移動+ホテルだけ
・観光は翌日から
・タクシーや専用車を上手に使う
「初日から頑張らない」これだけで、旅の疲れは全然違います。


不安② どれくらい歩くの?
これもよく聞かれます。答えは一つ。
選び方次第で、ほとんど歩かなくて済みます。
・車で横付けできる場所
・座って楽しめる観光
たくさんあります。
「歩く=観光」じゃありません。
景色を見る、空気を感じる、それだけで十分。


不安③ トイレは大丈夫?
これ、聞きにくいけど一番大事。
・鉄道の駅や空港
・大型施設
・ホテル
トイレは意外と清潔です。
ただし、古い観光地や屋外(夜市など)は「正直それなり」な所も。
愛旅台湾では
・トイレ休憩を多めに
・分かっている場所を事前に案内
「知らない」が不安なだけで、知っていれば、怖くありません。


不安④ 食事が合うか心配
台湾料理=こってり、と思われがちですが、実は日本人の胃に優しい料理が多いです。
・お粥
・スープ
・蒸し料理
無理して名物を食べなくてもOK。「今日は軽めにしましょう」これが言える旅は、続きます。


不安⑤ 迷惑をかけそうで心配
一番多くて、一番やさしい不安。
でも、覚えておいてほしいことがあります。
旅は競争じゃありません。
・遅れてもいい
・休んでもいい
・今日は行かなくてもいい
愛旅台湾は、「合わせてもらう旅」ではなく「合わせる旅」を大切にしています。


最後に
不安があるのは、旅を大切に考えている証拠です。
台湾は、頑張らなくても楽しめる場所です。
そして私たちは、「無理しない旅」を一緒に考える存在でありたいと思っています。相談だけでも、大丈夫です😊「不安があれば気軽に愛旅!台湾LINE公式アカウントで聞いてください」

Takayuki ONO

Takayuki ONO

私は、旅行業界で40年以上にわたり、企画・海外地上手配・国際線航空券予約手配・安全管理・経営・コンサルティングまで、旅行に関わるあらゆる領域を現場で経験してきました。 総合旅行業務取扱管理者をはじめ、複数の関連資格を保有し、個人旅行から団体旅行、テーマ性のある旅や配慮型旅行まで、多様なニーズに対応してきた実績があります。近年は台湾に特化し、海外旅行に不安を感じる方、初めて訪れる方、自分に合った旅の形を求める方など、幅広いお客様からのご相談を数多くお受けしております。私が大切にしているのは、観光地を効率よく巡ることを目的とした旅ではなく、一人ひとりの価値観・体調・目的に寄り添った、無理のない旅です。 そのため、事前のヒアリングを何よりも重視し、安全性と実現性を第一に考えた企画設計を行っています。 特徴は、できない理由を並べるのではなく、「どうすれば実現できるか」をお客様と共に考える姿勢です。 旅の成功とは、単にトラブルが起きないことではありません。旅を終えたあと、「安心して楽しめた」「また旅に出たいと思えた」そう感じていただけることこそが、本当の成功だと考えています。愛旅では、ご利用いただくすべての方が、自分らしいペースで旅を楽しめることを最優先に、誠実な姿勢で事業に取り組んでいます。

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