バロック様式の西洋建築と、中国式の三重中庭が融合した独特のデザインが特徴聚奎居は、日本統治時代の1930年~1940年にかけて、地元の実業家である陳少宗氏によって建てられた邸宅で、赤レンガ造りの外観や、ベランダに並ぶ86個のアーチなど、バロック様式の特徴が随所に見られ、また台湾特有の三重中庭構造は、東洋の美しさを象徴しています。聚奎居は、歴史と文化が融合した美しい建物です。名称聚奎居(ジュゥクイジュゥ)住所台中市烏日區學田路405巷36號営業時間10:00~16:30(平日)10:00~17:30(休日)定休日火曜日アクセス台湾鉄道(台中駅)または台湾鉄道(烏日駅駅)よりタクシーで約10分 情報一覧へ 前の記事 次の記事