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台北歴史建築探訪の旅 ① 信仰と町場

清代から日本統治時代、そして近代台北へ

城門・寺廟・官庁・博物館・商家建築をたどり、台北の都市形成を立体的に学ぶ「愛旅!台湾」台湾学習プランです。
こちらのプランは、① 万華(信仰と町場)② 城内(城郭と政治中枢)③ 大稲埕(商業都市台北)④ 大龍峒と南門(教育・文化・産業遺産)の4部構成となっております。興味のあるコースだけでも、すべてのコースを4泊5日のプランとしてツアーを構築することも可能となっております。


テーマ:台北発祥の地を歩く/清代の信仰と町場文化
09:00 ホテル出発
09:30~10:30 艋舺龍山寺 見学
艋舺は、近代台北が始まる前の台北の原点となった町で、台北の心臓部と言える場所で、台北の原点が今も歩いて感じられる場所です。また、龍山寺は地域信仰と住民活動の中心として発展してきました。
10:40~12:00 剥皮寮歴史街区 見学
剥皮寮歴史街区は、清代より商店建築や街並みが残る、台北・艋舺の歴史と暮らしを今に伝える貴重な保存地区です。
12:10~13:20 万華地区にて昼食
13:30~14:10 青草巷周辺 散策
医療が発達してない頃、龍山寺で薬草の処方に関するおみくじを受けて、青草巷で薬草を買って帰ったとされる、歴史ある青草店や薬草店が並ぶ、昔は「命を救う街」でした。
14:30~15:20 新富市場周辺 散策
市場文化と庶民生活の歴史を感じるエリアを見学
15:40~17:00 西門紅楼 見学
日本統治時代の公営市場として使われ、その後は劇場・映画文化の発信地へと変化した台北近代史の重要建築です。
17:30 ホテル帰着
18:00 市内レストランで夕食


こんな方におすすめの旅行プランです。
歴史好きな方から、シニア層や日本統治時代の建築に関心がある方。


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