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スタッフのつぶやき

基隆廟口夜市のおすすめグルメ

基隆の魅力は、「港町の景色・海の自然・夜市グルメが近い距離で全部楽しめる」 ところで、近頃台北到着後ホテルに荷物を置いて、台湾鐡道で基隆まで行って食べ飲み歩きが、ルーティンになってしまいました。
基隆駅南口から、忠一路を約10分直進して愛四路と仁三路の入口付近にあるセブンイレブンでビールを購入して、まずは「一口吃天婦羅」で甜不辣(台湾風天ぷら)を、次に基隆廟口の名物「呉家鐤辺趖」で温かい海鮮スープを飲み、「炭烤蚵仔煎」で牡蠣のオムレツを食べ、「天一香肉羹順」で魯肉飯か、「古早味雞捲大王」の雞捲を、最後に屋台番号58番「基隆廟口營養三明治」で揚げパンを食べて、基隆廟口夜市グルメ巡りは終了。。。でも、本当の〆は、泡泡冰(デザート)。おススメは、屋台番号41番「陳記泡泡冰(創始店)」か、37番「沈記泡泡冰」です。ビールを飲んだ後ならピーナッツ系のアイスクリームが相性抜群かも?



どんな食べ物?

甜不辣(てんぷら/ティエンブーラー)
台湾でよく食べられている 「魚のすり身を揚げた練り物+甘めのタレ(時に味噌だれ)」で食べる軽食
食感:ふわっと弾力(さつま揚げに近い)
:魚の旨み+甘じょっぱいタレ(店によって味噌だれ系も)
ビールとの相性抜群


鼎邊銼(ディンビェンツォ)
米の生地(米漿)を大鍋(鼎)の“縁”に薄く流して焼き蒸し→はがして麺・板状にし、スープに入れて食べる。
食感:きしめん+ワンタン皮の中間みたいに、つるっとして少しコシがある。
:海鮮や肉の旨みが出たスープに入ることが多く、基隆らしく具にエビ・イカなどが入る店もあります。
ビールと合わせるなら、海鮮だし+胡椒が効いたタイプが相性良いです。


蚵仔煎(オアチェン/クーザイジェン)
台湾の夜市で定番の 「牡蠣入りの卵焼き」というか、「牡蠣入りの薄いお好み焼き」
食感
:もちっとねっとり
:甘辛い
ビールと合わせるなら、ソース濃いめ+胡椒が効いたタイプが相性良いです。


魯肉飯(ルーローファン)
台湾の定番ごはんで、甘辛く煮込んだ豚肉(脂身多めの細切れ〜そぼろ状)を白ごはんにかけた丼物で、煮卵(滷蛋)、高菜・たくあん・青菜、煮込み豆腐 などと食べると、とても美味しい。
食感:とろっとした脂のコクがごはんに染みている。
:醤油ベース+八角などの香り(店によって香辛料の強さは違います)


雞捲(ジージュエン)
具材を湯葉(腐皮)や薄い皮で巻いて揚げた“台湾風ロール揚げ、店によっては 豚肉や魚のすり身、野菜などを混ぜた具で作ることもあり、必ずしも“鶏肉だけ”とは限りません。
食感:外はカリッ、中はふわっとジューシー
:甘めのタレ/胡椒塩、または酢の効いたタレで、ビールにかなり合う。


栄養三明治(インヤン・サンミンジー)
台湾の夜市で人気の 「揚げパンで作るサンドイッチ」
食感:外はサクッ、中はふわっと。
:ハム、卵(目玉焼き)、きゅうり、トマトなどの野菜+マヨ系ソースで甘じょっぱい。


泡泡冰(パオパオビン)
台湾の伝統スイーツ(かき氷)
食感:ふわっとした、シャーベット状のかき氷
:ピーナッツ(花生)・タロ芋・チョコ・マンゴー・情人果(青マンゴー)などがある。


注意)
ビールを持ち込んで食事をする際は、店頭に下記の張り紙があるか確認したほうがいい!禁帶外食、請勿攜帶外食、外食勿入、持ち込みNGなら他の店へ移動する方がとてもスマートです。

Takayuki ONO

Takayuki ONO

私は、旅行業界で40年以上にわたり、企画・海外地上手配・国際線航空券予約手配・安全管理・経営・コンサルティングまで、旅行に関わるあらゆる領域を現場で経験してきました。 総合旅行業務取扱管理者をはじめ、複数の関連資格を保有し、個人旅行から団体旅行、テーマ性のある旅や配慮型旅行まで、多様なニーズに対応してきた実績があります。近年は台湾に特化し、海外旅行に不安を感じる方、初めて訪れる方、自分に合った旅の形を求める方など、幅広いお客様からのご相談を数多くお受けしております。私が大切にしているのは、観光地を効率よく巡ることを目的とした旅ではなく、一人ひとりの価値観・体調・目的に寄り添った、無理のない旅です。 そのため、事前のヒアリングを何よりも重視し、安全性と実現性を第一に考えた企画設計を行っています。 特徴は、できない理由を並べるのではなく、「どうすれば実現できるか」をお客様と共に考える姿勢です。 旅の成功とは、単にトラブルが起きないことではありません。旅を終えたあと、「安心して楽しめた」「また旅に出たいと思えた」そう感じていただけることこそが、本当の成功だと考えています。愛旅では、ご利用いただくすべての方が、自分らしいペースで旅を楽しめることを最優先に、誠実な姿勢で事業に取り組んでいます。

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