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台湾旅行ニュース

日月潭に浮かぶカエルは、湖の水位の目安として使われています。

日月潭のカエルが表すものは…?

日月潭には大小さまざまな観光スポットがありますが、今日はかわいいオブジェをご紹介。
伊達卲(イタサオ)埠頭から湖沿いの「水蛙頭歩道(シュイワートウブーダオ)」という遊歩道をゆっくりと40分ほど歩いたところに見えてくるのが「カエルさん」!とは言っても本物ではなく銅像です。「九蛙畳像」と呼ばれるこのカエルたちは9匹が重なっており、何匹見えるかで日月潭の貯水率が分かる仕組みになっているとのこと。私が行った時には2匹が見えていましたが、過去には9匹全部が姿を見せたこともあり、水不足が懸念されたことがあったのだとか。
水位が高い時:水中に隠れて、数匹しか見えません。
水位が低い時:9匹すべてが姿を現します。
特に乾季(例年10月〜翌1月頃)には、多くのカエルが見える可能性が高いです。
皆さんが行くときは何匹のカエルがお目見えするでしょうか?!
※レンタサイクルをご利用の場合は、お気軽にお問合せください。

Takayuki ONO

Takayuki ONO

一人旅好きが高じて旅行会社に就職し、海外添乗員として活躍していた私は、30歳前、取引先の勧めで「ビッグハートトラベルエージェンシー株式会社」を設立しました。JTBやJALの協力もあり事業は順調に拡大。1997年には、海外エンタメチケット販売とハワイ、グアム、サイパン、沖縄のリゾートホテルの販売総代理店として「株式会社ビッグハートインターナショナル」を設立しました。しかし、2010年に日本航空が経営破綻したことをきっかけに旅行業から一時的に身を引き、「ビッグハートトラベルエージェンシー株式会社」の株式を譲渡。その後、2015年より「株式会社ビッグハートインターナショナル」は台湾旅行に特化した事業を再開し、現在は「愛旅!台湾」と「金典ホテルズ日本営業部」として活動しています。 特に、アクティブシニアの方々には、歩いて、味わって、笑って、台湾で若返る旅をプランニング。また、車椅子や目が不自由な方には専任サポートが、お客様のペースで楽しめる台湾旅や、お客様に寄り添う台湾旅をご案内させていただきます。 2020年からはトラベルコンサルタントとしても活動を開始し、これまでの経験を活かし、新たに旅行業界へ参入される事業者様の支援をさせていただいております。

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