台湾を知る
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日月潭国家風景区が、持続可能な観光の国際認証団体「グリーンデスティネーションズ」が認証する「世界の持続可能な観光地アワード」で、シルバーアワードを受賞したことを、交通部観光署が2025年7月8日に発表しました。
グリーンデスティネーションズはオランダの国際認証団体で、持続可能な観光に関する84項目の国際基準を元に、より良い地域づくりに努力している地域を毎年選出しています。基準の達成度に応じて「ブロンズ」「シルバー」「ゴールド」「プラチナ」とアワードランクが上がっていきます。
日月潭は台中から車で約1時間半の場所にある高山湖。湖に浮かぶ拉魯(ラル)島を境に東側は日(太陽)、西側は月(三日月)の形に見えることから、日月潭と名づけられました。台湾を代表する景勝地のひとつで、特に日月潭で眺める秋の月は、「双潭秋月」として台湾八景にも選ばれているほどの美しさです。
今回のシルバーアワード受賞は、2022年に続いて2度目とのこと。
ゆったりとした時間が流れる日月潭の優美な情景を、ぜひ訪れて体感してみてください。