台湾を知る
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台湾は実は「果物大国」です。一年を通じて、新鮮でみずみずしく美味しいフルーツを豊富に楽しむことができます。
収穫時期:3月~4月
台湾ビワには赤肉と白肉の品種があります。白肉は口当たりが良く、肉質が細かく甘くジューシーです。糖質・リンゴ酸・ビタミンA、P・クエン酸・カルシウム・リン・カリウムが豊富です。ビワの葉は肺などの炎症を抑え、気を落ち着ける効果があります。また、咳を和らげる効果もあり、シロップの成分にも含まれています。

収穫時期:6月~11月
ドラゴンフルーツは果樹の王様とも呼ばれ、重さは500g~1,200gあります。果肉には繊維が多く、カロテン、ビタミンB1・B2・B6・B12、カルシウムが豊富です。

収穫時期:5月~8月
台湾の気候はライチの成長に適しており、栄養素としてはタンパク質・ビタミン・脂肪・クエン酸・ペクチン・リン・鉄分などが含まれています。主な品種は次のようなものです。「玉荷包」サクサク感と爽やかな甘さとほのかな香りが特徴/「糯米糍」果肉が厚くてジューシーで濃厚な甘さ/「黒葉」果実と種が大きく、肉質は潤いと柔らかさがあり、香りも濃厚

収穫時期:通年
台湾のグアバは通年で収穫され、栄養価が高く低カロリーです。台湾では広く親しまれている果物です。

収穫時期:5月~9月
台湾マンゴーには多くの品種がありますが、「愛文芒果」(アップルマンゴー)と「金煌芒果」(キンゴーマンゴー)が特に有名です。栄養素としては炭水化物・ビタミン・βカロチン・カリウムが含まれ、糖度は約12~15度です。

収穫時期:12月~翌年2月
金柑は主に宜蘭地方で生産されており、皮ごと食べられて喉を潤し、消化を助ける果物です。

収穫時期:通年
台湾の気候に最も適した果物であり、ビタミンA群・B群・鉄分・マグネシウムなど豊富な栄養素を含んでいます。台湾を代表する果物です。

収穫時期:7月~8月
台湾の特産品で、主に台湾中南部の低海抜山地で栽培されています。果肉は透明でキラキラと輝き、爽やかで上品な甘さが特徴です。

一人旅好きが高じて旅行会社に就職し、海外添乗員として活躍していた私は、30歳前、取引先の勧めで「ビッグハートトラベルエージェンシー株式会社」を設立しました。JTBやJALの協力もあり事業は順調に拡大。1997年には、海外エンタメチケット販売とハワイ、グアム、サイパン、沖縄のリゾートホテルの販売総代理店として「株式会社ビッグハートインターナショナル」を設立しました。しかし、2010年に日本航空が経営破綻したことをきっかけに旅行業から一時的に身を引き、「ビッグハートトラベルエージェンシー株式会社」の株式を譲渡。その後、2015年より「株式会社ビッグハートインターナショナル」は台湾旅行に特化した事業を再開し、現在は「愛旅!台湾」と「金典ホテルズ日本営業部」として活動しています。 特に、アクティブシニアの方々には、歩いて、味わって、笑って、台湾で若返る旅をプランニング。また、車椅子や目が不自由な方には専任サポートが、お客様のペースで楽しめる台湾旅や、お客様に寄り添う台湾旅をご案内させていただきます。 2020年からはトラベルコンサルタントとしても活動を開始し、これまでの経験を活かし、新たに旅行業界へ参入される事業者様の支援をさせていただいております。