台湾を知る
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台湾を代表する観光地のひとつ「九份」。
映画の世界に迷い込んだような風景や、茶芸館で過ごすひと時、ローカルフードの食べ歩きなど、さまざまな魅力に溢れる人気の場所でもあり、台湾旅行で訪れたことのある方も多いのではないでしょうか。
そんな九份で、夏の夜を彩るイベント『2026九份紅燈籠祭(赤ちょうちん祭)』が、7月18日から8月17日まで開催されています。
今年は台湾を代表する人形劇「霹靂布袋戲(PILI Puppetry)」とのコラボレーションが実現。霹靂布袋戲のキャラクターをテーマにしたランタンが、五番杭公園や九份国小など、九份のさまざまな場所に設置されています。
さらに、日本各地の提灯文化を紹介する「日本燈区」も設けられ、提灯を通して交流のある静岡県の熱川地域や、香川県琴平町、熊本県上天草市など、それぞれの地域の提灯も展示されています。また期間中には、提灯を持ちながら街並みを巡るナイトツアーや、霹靂布袋戲とコラボした限定ミニ提灯の引き換え、スタンプラリーなども企画されているそう。
この時期に台湾を訪れる予定の方は、いつもとは少し違う九份の風景を楽しんでみてはいかがでしょうか。
参考記事:TAIWAN TODAY(日本語)
「愛旅!台湾」へようこそ!ツアープランナーの小島です。お客様の「行きたい」「やってみたい」という、夢や希望を形にするプランニングの仕事が大好きです。 私が大切にしているのは、「詰め込みすぎない贅沢」。有名な観光地を巡るだけでなく、カフェや茶芸館で一息つく時間や、予定を決めずに街角の風を感じる時間…… そんな「余白」をご提案することで、ガイドブックには載っていない、あなただけの台湾を深く味わっていただきたいと考えています。「愛旅!台湾」の記事やプランが、皆さんの「次は/次も台湾に行きたい!」という想いを後押しするヒントになりますように。台湾はいつでも、そこで、皆さんを待っています!